チャイルドラインが

  大切にしていること 

 子どもは、本気で話を聴いてもらえた、受けとめてもらえたと感じることができれば、自分自身で課題と向き合い、乗り越えていくちからを持っていると信じています。電話のむこう側にいる子どもと共有できる時間を大切に、子どもの「ことば」の奥にある「こころ」に寄り添い、耳を傾けたいと活動しています。

ホッと安心できる

 「電話でつながるこころの居場所」

    それがチャイルドラインです。

「子どもの権利条約」の精神を基本とした活動をしています

子どもたちは、今・・・

 

 現代の子どもたちは、格差の拡大や貧困・親のモラル・子どもの人間関係・地域社会・デジタル機器依存…と、深刻な問題が渦巻いている社会情勢のなかで行き惑っています。子どもたちが伸びやかに育つための時間と場所と人間関係を取り戻し、自ら持てる力を開花できる安心・安全な環境を創出していく責任が私たち大人にはあり、その1つの社会システムとしてチャイルドラインがあります。

しながわチャイルドラインは、かかってきた電話の内容を記録し、集計作業をしています。上記は2017年度後半から2018年前半にかかってきた電話の主訴別に集計したものです。学校・フリースクール、性、自分自身に関する内容が目立っています。

かかってくる電話は必ずしも困っている内容だけではなく、なんとなく話したい、嬉しい気持ちを聞いてもらいたいというものも含まれています。

 

2019年度第18期受け手・サポーター養成研修の募集は定員に達したため 終了いたしました。

多くの方にお問合わせをいただき、ありがとうございました。

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